移住

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田舎暮らし。

生まれ育った町は古くはニシン漁、その後は炭鉱で大きくなり、一時は市になる勢いだった。
が、炭鉱閉山後は過疎のモデルのような町になった。

子供の頃から「都会の大きな会社でスーツを着て働く」ことにかっこよさを感じていた。
大学卒業後、今の職場に就職した。都会ではないが中核市に住み「スーツ」「コンピュータ」「ビル」すべて夢の世界が現実に。

が、結果的にはその生活に飽き「鹿追」に移住した。仕事はそのままだが確実にライフスタイルは変わった。

マックもない。ミスドもない。本屋もない(これは困るけど・・・)。

だから週末は家にいて夫婦それぞれ好き勝手やってる。それが自然。

いまはそれが心地よい。

これこそ田舎暮らしなのかなーと勝手に定義しているけど(汗

都会の生活に疲れちゃった方。
どぉ? なーんにもないけど時間はたくさーんあるよ。

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私の生まれ育った町、羽幌町栄華の象徴。
羽幌炭鉱築別鉱のホッパ(石炭を貨車に積み込む施設)跡。

コメント(2)

羽幌って行ったことがないんだよね。この廃墟なんかいかにも炭坑街って感じだもんね。今度ぜひ行ってみます(笑)

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