え~、生きていると様々な手違いがありまして・・・。
下の子が1月末に腸閉塞で入院した時の話(これで2度目)。そんな緊急事態では無かったので、帯広の病院から救急車で旭川の病院へ行くことに。カミさんが同行するのでボクと上の子で見送ることに。「それでは救急車が来たみたいなので下に行きましょう」ということで1階へ。旭川まで付き添う医師と看護師4名に囲まれて、わが子が救急車へ。寒い外へ出て、いざ救急車へ乗り込もうとしたら救急車の運転士さんが「これ戻りますよ~」と一言。みんな頭の中が「???」。救急車をみると車には「芽室病院」と書かれた文字が。「ちがう、ちがう、この救急車じゃない!」と慌てて病院の中へ。
そして待つこと10分、救急車が来ない。ちょっと確認してみるということで、一旦病室で待機。すると、慌てふためく職員達。あっちに行ったりこっちに行ったり。そして医師からの言葉。「何かの手違いでヘリで行くことになりそうです」と・・・。ヘリで旭川に行くのも2度目なのでいいのだが、「手違いでヘリ出動って、どんな手違いやねん!と関西弁で突っ込みたくなる心境・・・。
そして待つこと約1時間、病院上空に近づく「パタパタパタ」というヘリの音。屋上に向かい段々と緊張が走る。屋上手前の部屋で、付き添いドクターとわが子と荷物を持ったカミさんがヘリに乗ってきた職員2名に呼ばれていざ乗り込むかと思いきや、「ヘリに乗るのは医師と患者だけと聞いているんですけど」と一言!「え~、そりゃないっすよ~」と心で叫ぶ。それは困るという雰囲気が伝わったのか「それでは運転士に燃料と重量の確認をしてきます」ということで確認へ。そして大丈夫ということで何とかOKに。そこからはヘリの出発が見られないのでみんなで見に行こうということでボクと上の子と看護師4名と先生で屋上へ。寒さとプロペラからの風と音がすんごいのなんのって!特に飛び立つときの風圧で倒れるかと思った・・・。約30分で無事旭川へ。
2度の手術の後、何とか容体も良くなりあと1週間くらいかな?退院まで。洗濯、掃除、食事、仕事もうひと踏ん張り、頑張ります!
※何かの手違いでヘリの写真が載せられませんでした・・・。ということで、瓜幕スケート大会でのボクの勇姿を見て下され。500m→57秒08.一般で3位。一応自己ベストです。この大会後にスケート歴13年目にしてやっと滑る原理というか手応えをつかむ!来年は55秒台だー!

下の子が1月末に腸閉塞で入院した時の話(これで2度目)。そんな緊急事態では無かったので、帯広の病院から救急車で旭川の病院へ行くことに。カミさんが同行するのでボクと上の子で見送ることに。「それでは救急車が来たみたいなので下に行きましょう」ということで1階へ。旭川まで付き添う医師と看護師4名に囲まれて、わが子が救急車へ。寒い外へ出て、いざ救急車へ乗り込もうとしたら救急車の運転士さんが「これ戻りますよ~」と一言。みんな頭の中が「???」。救急車をみると車には「芽室病院」と書かれた文字が。「ちがう、ちがう、この救急車じゃない!」と慌てて病院の中へ。
そして待つこと10分、救急車が来ない。ちょっと確認してみるということで、一旦病室で待機。すると、慌てふためく職員達。あっちに行ったりこっちに行ったり。そして医師からの言葉。「何かの手違いでヘリで行くことになりそうです」と・・・。ヘリで旭川に行くのも2度目なのでいいのだが、「手違いでヘリ出動って、どんな手違いやねん!と関西弁で突っ込みたくなる心境・・・。
そして待つこと約1時間、病院上空に近づく「パタパタパタ」というヘリの音。屋上に向かい段々と緊張が走る。屋上手前の部屋で、付き添いドクターとわが子と荷物を持ったカミさんがヘリに乗ってきた職員2名に呼ばれていざ乗り込むかと思いきや、「ヘリに乗るのは医師と患者だけと聞いているんですけど」と一言!「え~、そりゃないっすよ~」と心で叫ぶ。それは困るという雰囲気が伝わったのか「それでは運転士に燃料と重量の確認をしてきます」ということで確認へ。そして大丈夫ということで何とかOKに。そこからはヘリの出発が見られないのでみんなで見に行こうということでボクと上の子と看護師4名と先生で屋上へ。寒さとプロペラからの風と音がすんごいのなんのって!特に飛び立つときの風圧で倒れるかと思った・・・。約30分で無事旭川へ。
2度の手術の後、何とか容体も良くなりあと1週間くらいかな?退院まで。洗濯、掃除、食事、仕事もうひと踏ん張り、頑張ります!
※何かの手違いでヘリの写真が載せられませんでした・・・。ということで、瓜幕スケート大会でのボクの勇姿を見て下され。500m→57秒08.一般で3位。一応自己ベストです。この大会後にスケート歴13年目にしてやっと滑る原理というか手応えをつかむ!来年は55秒台だー!

