十勝にいて子どもを持つと避けては通れないのがスケート。ボクが住む地区には保育所用のスケートリンクがあり、お父さん達が協力して作っています。毎日ごご3時半になると、下は2歳から上は大人までが一緒になってグルグル滑っています。
でも、通常のスケートリンクには色々と制約があり、長靴でリンク内に入っていけない。椅子を押して滑ってはいけない。などなど、リンクの大多数を占めるスピード追求系のリンクはこれが当たり前で、逆にうちのリンクのように人の邪魔や危険なことをしなければ、それぞれが思い思いに滑れて、多少デコボコしてますが、ぼくはここのリンクが一番好きです。
そんな中、息子が「すべりが悪いからスケート研いでほしい」というので、師匠にお願いに行きました。台座の固定仕方から、研ぎ方まで丁寧におしえてもらい、その奥の深さにビックリしました。昔は家庭に一台研ぎ台があり、毎日研いでいたとか・・・・子どもも楽しくて滑り、親も脇から協力し、そして寒さを利用して、この土地の息の長いスポーツ文化が育まれていることはほんとうにすばらしいと思います。スノボもいい!、クロカン最高、テレマークヤッホー、スノーシュ万歳、やっぱそりでしょ・・・冬の北海道はなーんでも楽しい。


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