先日、興奮した母から電話がありました。
(あっ!リリーフランキーさんの書いた「東京タワー」をお読みでない方は、この内容がわからないかもしれません。スミマセン。よかったらこれを機に読んでみてはいかがでしょう?泣けます)
続き・・・
母「ねえー紳ちゃん?こっちじゃ言えんけ、ちょっと聞いてん。あのね、あのリリーフランキーが来たんよ~~ウチに!」。
僕「うそ。ホントね?」
母「ホントよ~。カッコよかったちゃー」
その後、もう機関銃のようにしゃべり倒し、一部始終を解説付きで教えてくれました。
母 「最後はお釣りを渡すときちょっと手ぇ触ったちゃーガハハハハ」
そんな具合です。
僕も知りませんでしたが、大のファンらしくて、「いつか来る」と思っていたそうです。
そう思うには、訳があるんです。
実は母は、北九州で喫茶店を営んでおり、リリーフランキーの父、かの「オトン」は昔からの常連さんでなんです。
リリーフランキーが来る数時間前にも、オトンはうちのハンバーグを食べにきていたそうで、
僕はリリーよりも、本に出てくるあのオトンに会いたいです。
とまーそんなことで喜んで電話してくる母をみてると、なんだか「オカン」にだぶり、
九州の母はどこも同じだな~と思うと、母に会いたくなりました。


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