久しぶりに太陽が顔をのぞかせ、ウォーキング教室の初日となりました。
その昔、蒸気機関車が走っていた廃線後を「生徒さん」と辿りました。
ポカポカした体にちょうどいい風が吹き、茶褐色の地面にひときわ輝く、
福寿草の群生は、僕たちの目を楽しませてくれました。
待ちに待った春ですから、こうしてブラブラ歩けること自体が、北国に住むモノにとっての喜びです。
また、来月も歩きます。次回は雄大な景色を見ながらの十勝平野コースです。
その頃には、ちょうど新緑がいい時期でしょう。
カラマツの葉っぱが出始めてまもなくの、あのみずみずしいグリーンが大好きです。
これから半年間色々な道と景色と花を楽しんで皆さんと歩きたいと思います。


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