今日は朝から強風が吹き荒れました。これも十勝では春を告げる出来事でもあり、日高山脈を越えてくるフェーン性の乾燥した季節風が強風となり、土ぼこりを巻き上げこちらでは、「馬糞風」とも呼ばれています。そんな夜は決まって快晴。今夜も満天の星空が広がりました。空気は澄み、放射冷却で冷え込むとぐっと★星のまばたきがきれいになります。何も考えず星を見ていたら流れ星が1つ流れていきました。
きれいといえば、午後少し時間が出来たので、娘とその友達と3人でサイクリングと近くの小山へトレッキングに出かけました。子ども達の先導で普段行かない沢へ入っていくと、なんとそこはエゾエンゴサクの群落でした。今がちょうど見ごろで、足元一帯は薄紫色の花々で埋め尽くされていました。そのそばにはだるまが座っているようなザゼンソウやもう数日で開花を迎えるエンレイソウが沢山あり、次ぎきたときは真っ白な花畑になっている頃でしょう。こういういいもの見つけると、あー誰かに見せたいな~とつい思ってしまいます。春、じっとしている暇はないですね!


コメントする