行者ニンニク

| コメント(0)

先日、ひょんな事からお隣のおばあちゃんが、「行者ニンニクあげるから取りにおいで!」と誘われました。あいにく僕はいけませんでしたが、妻と娘2人ででかけていったそうです。すると、腕が痛くなるほどの量をもらい、妻曰く「一日かけて崖にしがみついて取ってくるのが馬鹿らしいぐらい畑になっていたわ」でした。そう、おばあさんは自分ちで栽培していたのでした。毎年、僕が必死こいてとってくる何倍もの量が冷蔵庫に保管されていました。毎度のことではありますが、ほんと北海道の人のくれる量は半端じゃありません。

そして、一日疲れて家に帰ると、晩御飯のおかずは、子ども達と包んだという行者ニンニク入り餃子でした。アツアツをビールといただくこの贅沢。「お疲れ様」とって餃子を焼いてくれる妻と、ビールを交代でついでくれる子ども達に、ささやかな幸せを感じずにいられませんでした。

飛び切りの山菜を食べ、僕は今日から心も体も脱冬モードに切り替わりました。あの熊も冬眠からさめると先ずは山菜を口にして、老廃物のデトックスをするそうです。

行者が食べたニンニクですから、元気百倍。よーし明日から仕事がんばるぞ!

 

 

 

 

コメントする