この夏、最高にきれいな夜となった6日。
ここ、数週間は見る事が出来なかった満天というやつに出会った。
ちょうど来客があり、家族で玄関先まで見送り、その時、長男が「あっ流れ星!」。
そのまま、星を見ようということになった。
ブラブラ歩きながら、家の裏のパークゴルフ場に寝転び、子どもと星を数えた。
その時、次男が「こんなときお客さんがあればいいのにね」と、ポツリ。
可愛い事を言ってくれるようになったものだ。
確かにお客さんも大切だけど。でも
こうして最高の夜空を子どもに見せられて良かったと思った。
うわーきれい!という瞬間を、まだまだこいつらに見せてあげたいと感じた夏の夜でした。

